お葬式の費用はどれくらいかかるの

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お葬式の費用は、参列者の数、場所、祭壇の大きさなどによって大きく変わってきます。お葬式にかかるのは祭壇一式、棺、供花、霊柩車といった葬儀社に支払う「葬儀施工費用」があります。その中でも最も大きなウエイトを占めるのが祭壇です。祭壇のランクが決まることで、その他の棺や骨壷などのランクも自動的に決まってきますから、祭壇のランクによって、葬式の費用が決まるといってもいいでしょう。その他にも参列者に配る粗供養品、通夜料理や精進落としなどの飲食関係、さらに僧侶や牧師などの宗教者に支払うお礼も必要になります。自宅でお葬式を執り行うのなら会場費用はかかりませんが、最近の葬儀のほとんどは葬儀会場を借りることが多くなっていますから、この会場費も考えておく必要があるでしょう。

お葬式での女性の服装について

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お葬式に出席することになった時にまず悩むのは服装です。喪服を持っていれば問題ないのですが、ない場合も黒であれば良いというものではありません。まず洋服ですが、夏でもノースリーブや半袖はダメです。露出の少ない服装が好まれます。その点では、サンダルなどももちろん禁止です。靴やバッグは、エナメルなど光沢のあるもの、また大きな飾りのあるものは避けます。女性はお化粧やアクセサリーも気になります。派手なお化粧はダメですが、だからと言ってノーメイクも極端ですので、控えめにするのが一番です。アクセサリーは一連のパールのネックレスと結婚指輪のみOKです。マニキュアも派手な色は避けましょう。何かとダメなものが多いお葬式の服装ですので、できればブラックフォーマルとそれに合わせた靴、バッグを一式揃えておけば、いざという時に慌てなくて安心です。