葬儀会社とプランで葬式費用が変わります

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葬式の費用で大きな違いが出るのが、選ぶ葬儀会社とその提案するプランです。各葬儀会社が提案しているプランの最低価格は大きな差が無くなってきてはいますがやはり見積もりを出すと金額帯に違いが出てきます。期間に若干の余裕がある場合、葬儀を行いたいおおまかな場所と時間帯、そして参列者の人数を絞り込んで幾つかの葬儀会社に見積もりを出させる事をお勧めします。その上で自分達のニーズに最も近い会社に依頼をすると良いでしょう。期間に余裕が無い場合は、各葬儀会社の提供しているプランで妥当な金額帯で規模の物を絞り込んでみます。この時に気をつけるのは参列者の人数と葬儀会場の規模と通夜と告別式のセットなのか家族葬なのかです。通夜と告別式のセットの場合は会場を2回おさえる事になるので会場と設備関連の経費が2日分かかります。家族葬の場合は参列者も通常の葬儀よりも少なくなるので広い会場でなくても良いのでその分の費用が変わってきます。さらに時間と費用を考える場合は斎場で葬式も行える場所もあるので、斎場に直接問い合わせてみるのも一つの方法です。どこを選ぶか、どの規模で行うのかで随分と費用は変わってきます。

お葬式での女性の服装

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来喪服とは、ご遺族が喪に服しているということを意味し正式と略式があります。参列する側は正式を持っていても略式を着用します。なぜならば、親族よりも格が上にならないようにするためです。そして基本的にブラックフォーマルを着用し控え目な服装を心がけましょう。黒のワンピースやアンサンブル、スーツが適当です。また肌をあまり見せないことが原則なため、夏場でも5分袖あるものが望ましいです。ストッキングと靴も忘れずに黒を選びましょう。冬場は寒いのでコートの着用は可能です。しかし建物内に入る場合は脱ぎ、野外テントでのご焼香の際は、ご焼香時のみ脱ぎそれ以外は着用してかまいません。ここでのポイントはコートや手袋など防寒具の材質です。女性は毛皮や革製品を身につけやすいですが、死を連想させますのでお葬式の場では気をつけましょう。