香典袋の書き方や包み方

ビル

訃報の知らせを受けた時、香典はお通夜か告別式の時に持参します。しかし、どうしても葬式に参列できないという時には、後日持参する方、郵送する方もいます。さて、いざ香典を用意する時、表書きはどうするのか、包み方はどうなのかよく理解してない方もいます。そういう時に慌てないためにも、理解しておきましょう。香典袋は、包む金額によって違います。5千円以下ならば水引が印刷されたものでも良いです。そして、中袋にお金をいれます。裏面にお金の肖像画がくるように入れます。そして表書きですが、今は記載して売ってるものもありますが、ご霊前、ご香典です。書く時には、薄墨で書きましょう。それは、悲しみの涙で墨が薄くなりましたという意味が込められているのです。そのため、法事の時には、濃い墨でも良いです。裏面の折り方は、返しが下に向くようにおります。

葬式参列で思う女性の服装

ビル

40代後半となり葬式に参列することも多くなりました。自分の親の葬式も経験し、この時は喪服として着物で参列しました。近親者として第一礼装だから当然と思っていました。もちろん姉も同様にしました。後日参列頂いた会社の同僚から「最近身内でも着物を着ないのに偉いね」と言われました。その同僚は総務の関係で社員の関係の葬儀に参列する機会が多く、最近の傾向は身内でも女性の服装は洋装が多いということでした。確かに着物を着る機会なんて限られていますが、第一礼装という考えはあまり通用しない世の中になっているのかもしれません。我が家のご近所も家族葬という家が多く形式にとらわれにくい葬式スタイルも確立されつつあります。今後着る機会はまだありますが、その時々で和装・洋装の選択を迫られることがあるかもしれません。