y 葬式の費用についての考え方

葬式の費用についての考え方

ビル

葬式の費用についてですが大きな葬式をやると町内会館や自治会館などを借りて沢山の来て頂いた人たちにお寿司や食べ物を振る舞うため300万くらいかかります。また、現役で故人が働いていた場合やその息子たちの会社の人が来た場合は、費用がかさみます。お坊さんに支払う額や写真代、お花代、車の手配、全部しなければなりません。家族葬の場合は、家族だけでやりますし写真も自分で焼き増ししたり、故人が好きな曲を自分で流したりしますので工夫次第では、格安にできます。30万ぐらいで出来るそうです。最近は、家族葬も増えてきました。どちらでやるかは、残された家族が話し合う事です。家族葬にしたいが故人の仕事柄なども、関係して大きくやらざる得ない人もいるようです。

お葬式に参列する女性のマナー

ビル

昨年、友人のお葬式があり参列させて頂いた時の事です。席順で身内と思われる40歳位の女性の服装に違和感を感じました。当然、黒のスーツに黒のパンプス、黒のバッグをもってはいたのですが、スーツは光沢のあるベルベットのロングスカートとジャケットで胸元にはフリンジがついています。黒いバッグはジョーゼットのばらの花を沢山飾り付けた物でした。結婚式の披露宴の帰りかと思えるような華やか装いに唖然としたのは私だけでしょうか。確かにお葬式は黒かそれに準ずる紺やダークグレーでも良いとは言え、ベルベットやジョーゼットは華やぎがあり喪の心を表す服装にはそぐわない物です。お葬式の前には通夜もあり、何方かがアドバイス出来なかったのか、それともお身内にその服装がお葬式にふさわしく無いと知る方がいなかったのか。いずれにしても、他人の振り見て我が振り直せのことわざがあるように、我が子達にそのような事が無いようにと考えさせられた女性の服装でした。